2008年04月30日

海外の花火

アメリカ合衆国、ニューヨークと言えば自由の女神でしょうか。
また日本では夏の風物詩としてお馴染みの花火ですが、ニューヨークでは7月4日独立記念日の花火が有名のようです。

ルーズベルトアイランドはマンハッタンの東側イーストリバーに浮かぶ島で、マンハッタンからは地下鉄やケーブルカーで移動できるそうです。
「キングコング」の映画でも有名な場所だそうです。

7月4日当日、ルーズベルトアイランドの南端に設けられた花火特設会場が6時にオープンするそうです。
自由席なので、できるだけ早く行く事で良い席が確保できるそうです。
5時半までには駅やトラム(ケーブルカー)に着くようにするのがベストだそうです。

駅、トラムから花火特設会場までは無料のシャトルバスが出ており、入り口に着くとチケットをピックアップして会場に入ります。
できるだけ南端に良い席を確保すると良いそうです。

花火は日没後、午後9時から始まります。
それまで会場の屋台でホットドックを食べたり、ジャズの生演奏を聴いたりして楽しめるようです。
午後9時頃からイーストリバー上に星条旗をかたどった花火や壮大な花火を30分ほど見ることができるようです。

ルーズベルトアイランドでの鑑賞方法はニューヨーカーの間ではあまり知られていないそうです。
では普通はどこで花火を見るのでしょうか。

普通はマンハッタンの一番東のFDRという高速道路が一般に開放され、夕方早々から人々がじわじわと集まってくるようです。
人混みはかなりのものになるそうです。
4,5時間外にじっと立っていられる辛抱強い方には無料ですしお勧めの鑑賞場所とも言えそうです。

日本でも、海外でも花火は人々が楽しみにするイベントであるようです。
また混雑や待ち時間も同じ様にあるようです。

今回はニューヨークの花火事情について少し見てきましたが、海外のその他の地域、アジア、ヨーロッパなどでも様々な花火大会などがありそうです。

海外に足を運ぶ際は花火を楽しむというのも良いかもしれません。

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    Posted by tk at 18:45│Comments(0)
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